眠る開発屋blog ある開発屋の雑感。日々勉強。

2006/4/23 日曜日

return文は関数に一つだけ

Filed under: 技術メモ — dev0000 @ 6:20:30

こことかこことか。

途中で節操なく return しているところ。

うろ覚えだけども、「return文は関数に一つだけ」ってどこの原則だったか。

構造化プログラミングだったか。
COBOLとかだと、RETURN 文がないので、 サブルーチン(PERFORM)先から途中分岐で抜けるのに、GOTO文使うしかないっぽいのだが、構造化プログラミングの教えで「GOTO使用禁止」=>「途中での関数終了止めよう」ってことになったのか。

まぁ個人的には途中で return してしまう派なんですけどね。
ただ、「return文は関数に一つだけ」のソースコードも割とよく見かけるなぁ。

ちなみに GOTOで思い出したのだけども、ActionScriptのフレーム内スクリプトで、

if( flgHoge ){
this.gotoAndPlay(“Scene1”);
}
this.gotoAndPlay(“Scene2”);

とかでその昔ハマったこと思い出した。
flgHogeがTRUEでも、this.gotoAndPlay(“Scene2”); は実行されるのだよね。
GOTO文的動作だと勝手に思ったら実際には違うようだ、という話。

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