眠る開発屋blog ある開発屋の雑感。日々勉強。

2006/12/31 日曜日

PHPのSDO関数

Filed under: 技術メモ — dev0000 @ 15:48:36

いつの間にかこんなものが出来ていたのか。
SDO関数

Service Data Objects (SDO) を使用すると、PHP アプリケーションから (データベースクエリ・XML ファイル・スプレッドシートなどの) さまざまな形式のデータへのアクセスが 同じインターフェイスで行えるようになります。

Apache TuscanyというSCA/SDOのプロジェクトがあるのだが、そこのモジュールを利用しているらしい。

PDOのデータアクセスモジュールをどうしようかと思っていたのだが、案外これがスタンダードになるかも(まだ stable にはなってないっぽい)。
ただ、このままだとちょっとメンドウ。

Mozillaのカレンダーアプリ、Sunbird

Filed under: 技術メモ — dev0000 @ 3:10:09

Mozillaからカレンダーアプリが出ていて、サーバアプリとの連動もあるらしいのだが、使っているところどれくらいあるのかな。
Sunbird
業務アプリの選択肢としては悪くはないと思うのだけど。

安定しつつ革新

Filed under: 仕事 — dev0000 @ 3:08:21

エンジニアの進むべき道についてエジケンのブログを読んで考える

例えばそれはキャリアであったり収入であったり大手企業に所属しているというブランドであったりするわけだが、不確かな何かを目指すことでそれらは一時的には失われるかもしれないが、

いつものことなのだけども「大手企業に所属しつつ革新的なことをやればいいじゃん」と思うのだが、そいういうわけにはいかないのだろうか。

「大企業は生活は安定しているが好きなことは出来ない」
「ベンチャーは生活は不安定だが色んなチャレンジが出来る」

どうもこのような単純な二律背反が世間に浸透している気がして仕方がない。
「お金の多寡」の優劣だと勝負にならないので、「チャレンジ的施策」を前面に出すことでベンチャーの優位を煽ろうとしている。

ベンチャーだと企業体が小さいが故に、社内体制や業務スタイルに対して割と意見が通りやすいと考えられている部分もあるのかも。
ただ、社長のワンマン体質が全てを決定するベンチャーもあれば、事業部の独立性を相当高く認めている大企業もあるので一概には言えないのだろう。
そもそも「社内ベンチャー制度を利用したらいいじゃない」という理屈の前には、外部のベンチャーで働くという優位性など崩れてしまうと思うのだが。

個人的には「企業は金銭的余裕があれば、ある程度チャレンジを許してくれる」ものだと思っているので、お金に余裕のあるところで働くに越したことはないと思うのだが違うのかな。

転機

Filed under: 仕事 — dev0000 @ 2:43:14

知人の会社が人がいっきに増えるという話を聞いた。
なんだか他所の会社と事業統合するとかしないとか。

いきなりだよな、こういう展開って。

営業美談とかで「1年通ってやっと心を開いてくれた」みたいな話も聞くしまぁそういうのもあるにはあるのだろうけど、日々の前向きの努力が成功に導くとかそういうイメージってあまりない。
チャンスって思いもよらないところから突然風が吹いてくるものじゃないのかなぁ、と。

物事を続けていればいつかチャンスは訪れるわけだけど、それが10日後か100年後かという時間的部分が重要になってくる。
チャンス到来が早いに越したことはないわけなのだが、その時間を短くする為の手段ってなんなのよってなると運しかないのかなぁ、って気がするのだが。

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