眠る開発屋blog ある開発屋の雑感。日々勉強。

2008/7/31 木曜日

看板とか

Filed under: 仕事 — タグ: — dev0000 @ 2:28:10

だらだら読んだ。
楠氏&弾氏コンボというのは最近の風潮かな。

没落エリートの出現—ビジネス社会から疎外される高学歴就職難民たち
京大からはそうみえているのか
学校ってバカを治療してくれんのか

京大という学歴はそこまで落ちぶれた看板ではないと思うんだけどね。
正直なところ、企業側で必要とする人材の質ってそこまでドラスティックに変化しているとは思えないのだが。

よくある社長の若い頃の体験談とかって、
結局は一般的な正論に昇華されるだけなのでそれ自体に目新しい発見はないのだけど、
でも一つはっきりと分かるのは、
企業活動における重要な行動原理とか信念ってそれほど強い時代性があるとは思えないんだよね。
そもそもエリートという言葉自体が誰かに評価されることを前提としているので、
それは少しぐらいの時代性があるのかもしれないが、
実際に必要とする資質自体はあまり変化がなくて、
もし昔と今が違うとすれば、より純化しているとかそうことじゃないの、とは思うよ

2008/7/30 水曜日

都合とか

Filed under: 仕事 — タグ: — dev0000 @ 1:03:46

その「都合」が顧客の為なのか自分達の為なのかを見定めないと、
思うような結果を得られなかったり。

というか、自分達の為というのは極力潰していかないと仕方ないけどね。
だって顧客からすればどうでもいいし、場合によっては単なる不自由。

KORG DS-10とか

Filed under: IT世間話 — dev0000 @ 0:51:22

KORG DS-10がマジハパねぇっ

そんなにいいのかな。
ちょっと欲しいけど。

キャリアパスとか

Filed under: 仕事 — タグ: — dev0000 @ 0:47:10

アーキテクト志向かマネージャー志向かって問われて、
新しいサービスだったりプロダクトを作りたいのですがと答えたら、
なるほどそっちの方向か!
って感じで話は進んだのですが、
キャリアパスってやつは最近特に意識しない。

30ぐらいの頃は「あるべきキャリアパス」ってのがあって、
それに乗ると幸せみたいに思っていたのだが、
それに乗って得られる幸せってたかが・・・というか自分が属している企業体に固定されるし、
というかそれに乗らなくても幸せそうな人達ってだいぶ沢山いるし。

では起業とかを目指すのか?
って起業そのものが目的化するのはなんか違う気がする。
そもそもそこまでやるバイタリティが自分にはない。
起業するのが一番効率がよかった、とかそういう感じならまだしも。

あと肩書きに還元可能な職業ってどうにもあやういというか、
名乗ったもの勝ちだからな。
環境が人を育てるという側面もあるし、
やらなきゃいけなくなったらアーキテクトだろうがマネージャーだろうがなんでもやるのだろうな。
それってただのロールじゃん。そうと決まればやれば?みたいにはいつも思うのだけど。

どういうロール、スキルの人員を組織的に揃えて行くか?って考えても、
業務ドリブンという外圧誘導みたいなところも大きい訳で、
まぁ計画通りに進むことのほうがむしろ少ないと言いますか。

サービス系と受託系の生産性の違いとか

Filed under: 仕事 — タグ: , — dev0000 @ 0:18:17

サービス系と受託系の生産性の違いとか思うことを書こうと思ったけど、
なんだかダルい。

・情報の止まり具合
・技能の蓄積
・擦り合わせ
・最適なトレードオフ
・漸進的改良

まぁ色々要因はあるんだけど。

また今度書こう。

ってか、本日はさっさと帰宅しようかと思ったのに、まさかJRがとまるとは思わなかった。
副都心線初めて乗った。
でもこういう時でないと乗らないよな。

2008/7/29 火曜日

24時間営業とか

Filed under: 社会 — タグ: — dev0000 @ 2:10:02

「コンビニ深夜規制論」の本当の争点(2008/7/28)

それはそうと電車が24時間営業になってほしい。
30分に1度とかでもいいんだけどなぁ。。。

なぜ都内のJRだけでも24時間運転しないのですか?

タクシー業界云々ってあるけど、
今後環境がどうのこうのってなると、風当たりが強くなるのは、むしろタクシーなんじゃないの、とか。

ってかね、理念先行の施策はどうかと

独禁法とか

Filed under: 仕事 — タグ: — dev0000 @ 1:49:13

着うたでレコード5社に排除勧告

丁度タイムリーなことに今週号の東洋経済に独禁法ネタのコラムが掲載されていた。
生地管の売り手企業VS書い手企業(ニプロVSナイガイ)な話だったのだが、
だいぶニプロ寄りな記事ではあるのだけど、ちょっと自分用に抜粋。

2005年の独禁法改正で、公取委はいきなり排除命令を出すことができるようになった。改正前は、勧告の後、”被告”(被審人)の主張も吟味する裁判が行われ、”クロ”となって初めて命令が出た。

現行の独禁法では、カルテル・談合や「支配型私的独占」(株式取得などで市場を支配)は課徴金の対象だが、「排除型私的独占」(不当廉売などで市場を独占)は課徴金の対象にならない。

ナイガイのような競争意欲のある事業者を排除すれば、それこそ、生地管の価格は供給側に一元的に支配される。値上げを提示されても、アンプル加工業者は抵抗できない。では、値上げをのまされたアンプル業者はどうするか。中小企業のアンプル業者が”大”製薬会社に対して価格転嫁を実現する手段はただ一つ、談合だ。競争制限が次の競争制限を呼び、アンプルの最終購入者=消費者利益が損なわれていくのである。
公取委も問題点は認識している。前国会の上程した独禁法改正案の眼目は、課徴金の範囲を「排除型」や「不当廉売」「優越的地位の濫用」に拡大すること。会期切れで継続審議になったが、あるいは、この法案はナイガイVSニプロが一つのきっかけになったのかもしれない。

あまり関係のない話かもしれんが、コンテンツはそれ自体が独占的性質を有しているからなぁ。
「そこでしか入手できない」からこそ皆金を払うわけであって。
あと流通ルートまで管理したブランドコントロールとか。

2008/7/28 月曜日

『インターフェイス指向設計』読了とか

Filed under: 書籍 — タグ: — dev0000 @ 0:07:42

大分前に読み終わった。

個人的にはなんかいまいち満腹感が足りない。
内容は思考の流れに沿っているのでそれこそ「指向」という但し書きなんだろうけど、
新しい世界がばーっと広がって行くとかそういう感覚はあまりなかったかなと思うのだけど。
読み込みが足りなかったのかな。

トレンドを押さえておくという点では有効なんだろうけどね、
でもそれこそ雑誌でいいじゃん、とか。

2008/7/27 日曜日

予測コミュニティ『こうなる。』とか

Filed under: IT世間話 — タグ: , — dev0000 @ 10:17:09

市場の仕組みを取り入れた予測コミュニティ。
こうなる。

surveymlでも流れてましたが、リリースはこちら。
予測市場実験サイト「こうなる。kouna.ru」のβ版リリース

市場システムは前から興味がある(というかなんかやろうと思って何もやってない)ので、
やや気になる。

こういうので引っかかるのはポイントの見返り(何かと交換できるとかある敷居値を超えると特典があるとか)だったりするのですが・・・ポイント獲得のインセンティブ設計ですが、どういうの準備しているのかな。

それとここのブログの市場関係エントリ自分用。
市場パッケージについて
つぶやきのシステム化
広告バナーオプション市場

SourceForge.jp はだいぶ放置。
SDTRADING
sourceforge.jp – sdtrading

2008/7/26 土曜日

『崖の上のポニョ』観たよとか

Filed under: つぶやき — dev0000 @ 23:58:15

この辺のエントリーが気になったので、
『崖の上のポニョ』観に行ってきたよ。

超映画批評『崖の上のポニョ』55点
宮崎駿のアヴァンギャルドな悪夢

ジブリ映画を映画館で観たのは初めてかもしれない。

思ったことをばらばら箇条書き。

海中シーンの「ファイティング・ニモ」との比較。
波水文様。
中盤、幼女が荒れ狂う海を疾走するイメージはスペクタルだが、あとは特に。
後半とかも確かに深読みできるんだけど、どうでもいいや。
「コクーン」?
無垢であれば試練は試練でないのかな、そうかね。
ポニョのキモさは物語的に意味があるのだけど、最初っからキモさを受け入れているから、どうにも試練は盛り上がらない。
観客がぽかーんとしてしまうのは、話のあっけなさにあると思うのだけどね。。。

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