眠る開発屋blog ある開発屋の雑感。日々勉強。

2008/9/23 火曜日

熱さとか

Filed under: IT世間話 — タグ: — dev0000 @ 23:55:46

ライ麦畑で子供が落ちないように見張るだけの簡単なお仕事に戻ってはどうか?

こういう熱さは必要なのだろうけど、
「勝ち負け」という美学を持ち込むのは分かりやすいが上に危ういかな、と思った。

それから、
「内輪」と評されてしまうのは、エンジニアと名を打つ割には、属性が似通った人間が多かったのかしら?
とも思うのだが、
手弁当に近いイメージで人を集めているようので、それはそれで仕方ないのかもね。
「内輪でなければもっと成功したのか?」という問いも残るし。

サイトの広告とか

Filed under: IT世間話 — タグ: , — dev0000 @ 23:24:01

Webサービス事業者は、もっと広告をポジティブな関係にすべし。
だらだら。

平均的なCTRとか考えると、バナー系の広告が大部分のユーザにとって必要とされてないってのは明らかなんだよね。
おそらく理想は「その広告を必要とする人にだけ表示する」ってことなのだろうけど、
それは色んなメディア会社が頑張っている最中だと思うし。

あとサイトにつながりにくとか、人気はあるけどサーバが貧弱なんだろうなぁってサイトを見ると、
「お願いだから広告等である程度収益を上げてそれをインフラに投資して使いやすくして!」
とかたまに思うよ。

で、だ、

はてなキーワードが嫌いになった理由

ってか、広告の見せ方が「いかにも広告」で結構辟易してるんじゃないのかな、とか。
レイアウトとか「広告というユーザにとっては不要なものをいかにプレッシャーを与えずに配置するか」ということで割と苦労しているとは思うけど、一つ一つの広告が見ていて楽しくないんじゃないの、とは思う。
乱暴に言えば、広告そのもののクリエイティブの質がさほど高くない。
テレビとかだとCMそのものがコンテンツになることって結構多い気がするんだが、
ネットではそれはマレ。
ユニクロの例のやつが話題になるとか、
確かにセンシティブなところで凌ぎを削っている世界はあるにはある。
が。広告の数自体が圧倒的に多いので、良質なコンテンツとしての性質を持つ広告って埋もれてしまうのだよね。
じゃあどうするかなんだけどどうしたらいいのだろう。

ユーザ課金とかポイントとか

Filed under: IT世間話 — タグ: , — dev0000 @ 22:56:26

ガラパゴス化が進む日本のウェブ

たとえば「Lehman Brothers」をGoogle(英語版)で検索すると、Wikipediaの次にNYT Topicsが出てくる。Wikipediaのような匿名の記事ではなくNYTの記事なので、信頼性が高い。新聞サイトも、購読料モデルから検索に最適化してアクセスを稼ぐ方向に転換し、グーグル化しているのだ。

購読料というかインターネットのユーザ課金って難しいよね。

携帯の公式コンテンツが唯一成功していると思うのだけど、
あれは徴収の方法が極めて優秀だったり、囲い込みされた状況だからなのかな。
とは言いつつも、最近のCPはぼちぼち公式コンンテンツ偏重から方向転換しそうな気もするけど。

ネットワークの向こう側のコンテンツになかなかお金払う気にはなれんよな、というのもなんとなく理解できる。
手元にあるという実感がない。
でも、ダウンロード課金でもあまりうまくいってないか。

ポイント系だったらうまくいくのかな。
自分で1000円支払って100ポイント購入とかそういうのって抵抗あるけど、
Eコマースで10000円購入して100ポイントつきました、というポイントを消費するのは意外と抵抗がない気がする。
ユーザが好む好まざるに関わらずポイントは発生するわけだし、
換金不可能であれば、じゃあどっかのネットサービスで消費するしかないのかな、と。

ネット内で付随的に発生したポイントを仮想通貨と見なしたエコシステムってあってもいいかな、
と思ったので、誰か作ってくれないかな。

六つの収益源とか

Filed under: IT世間話 — タグ: , — dev0000 @ 1:39:46

東洋経済9/27はGoogle特集で正直そんなに面白いとは思わなかったのだが、
誌上対談で気になった言葉があったのでメモ。

インキュベーションする若者にはよく言っているんですが、ネットのビジネスの収益源は六つしかない。広告、アフィエイト(成果報酬)、ユーザー課金、トランザクション手数料、物販、SaaS。日本のヤフーは、最後を除くと全部やっている。収益源を多様化している。逆にグーグルは広告だけに依存している。

六つ・・・しかないのかね。

Powered by WordPress