眠る開発屋blog ある開発屋の雑感。日々勉強。

2008/10/9 木曜日

ユニットテストの書き方とか

Filed under: 技術メモ — タグ: , — dev0000 @ 23:31:16

ユニットテストと言いますか、クラスの為の検証コードって、
同じソースファイルにマクロっぽく書けないかねぇ、
とは思った。

一例だけど、
[php]
say(1), true);
#test end
[/php]
ってな感じで#test ブロックにテスト処理を記述できて、

# php –test hoge.php

で php の引数に 「–test」を指定した時だけ、テストブロックの処理が有効になるとか。

この方法だとクラスじゃなくてもいいのか。

わざわざ別にテストクラスを準備するのはめんどくさい。
一応、assert とかあるのだが、
もう少し使い勝手のよいテスト機構がPHP言語そのものに備わっててほしいところ。

派遣の延長料金とか

Filed under: 仕事 — タグ: — dev0000 @ 23:18:27

派遣社員を利用する場合の料金って、
延長してもほとんどがそれ程変わらない気がするのだが、
延長料金は延長料金として通常の1.5倍とかにしてもいいんじゃないの、とは思った。
期間内できちんと業務を終わらせようとするインセンティブになりそうな気がするが。
まぁ予算不足でやむを得ず派遣を終了して、残ったメンバーへの負荷が増大ってのもありそうだけど。

任天堂とか

Filed under: 仕事 — タグ: — dev0000 @ 23:11:32

競争相手を生かさず殺さず・任天堂の収益性が高い理由

また、ソニーの初代プレイステーションもROMカセットより安価な「CD−ROM」というテクノロジーを活用することで、一時期、任天堂からシェアを大きく奪ったことは記憶に新しい。その後、プレイステーションは安価なプラットフォームを忘れ、どんどんと高価になっていくことで、シェアを失ってしまった。

 さらに、パソコンや携帯電話の通信機能の高性能化は、ゲーム専用のプラットフォームの価値を相対的に引き下げてしまっている。任天堂はまだまだ海外で売れているため、高い収益性を保っているが、国内だけを見るとゲーム機の利用時間やソフト購入金額は頭打ちの傾向にある。

 任天堂、インテルがこのまま「実質的な限定競争市場」を保てるかどうかは、今後のテクノロジーの進展次第だろう。しかし、多くのベンチャー企業やライバル企業が、この市場を虎視眈々と狙っていることは間違いない。どのような破壊的テクノロジーが今後出てくるのか、楽しみである。

任天堂をインテルと並べて考察するのはなんだか違和感がある。
テクノロジー依存型企業だとは思えないので。
ゲーム屋って今風に言うならば、ユーザーエクスペリエンス屋だろ?という気がする。

「正義は勝つ」から任天堂は勝つ
任天堂が勝っている理由はただ一点「宮本システム」にしかない

成功法則の発見の困難さ・・・結果判断しかないというのはとりあえずこの本を読めば分かるかと。
「なぜビジネス書は間違うのか」読了とか

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