眠る開発屋blog ある開発屋の雑感。日々勉強。

2008/10/14 火曜日

暇とか

Filed under: 仕事 — タグ: — dev0000 @ 13:30:59

勉強会への参加とか暇とかはてブがついていたのだが。

暇だから行けるんじゃなくて、行きたいから無理矢理暇を作るんだよ

無理矢理かどうかはともかく、
「利益は作るものだ」と同様に「余暇は作るものだ」も正しくて、
「なんだって意味もなく残業して、どうしてこいつはこんなに時間の使い方が下手なんだろう?」
というのもあるわけだし。
そういう人は時間に対する価値観が危ういというか。

長時間働くことと、よい仕事をして利益を増やすことに相関性はあるか?いやないだろ、とは思うのだけど、
「昼は田を耕し夜は草履を編め」的なメンタリティの経営者も企業の規模に関わらずいるところにはいて、
そういう企業文化の会社に紛れ込んでしまったら、やばいよね、とは思う。

コミュニティ活動は暇じゃなきゃできないけど、暇ができるのはそもそも豊かさの証拠だと思う
そうだよね。
長時間労働せざるをえないことは別の形の貧困だとは思う。

志とか

Filed under: IT世間話 — タグ: — dev0000 @ 1:35:09

深夜のテレビ番組でも育った。 : ひろゆき@オープンSNS

インターネットが社会のインフラだとか言ってる人たちもいますけど、社会のインフラになるのであれば、売り上げとか、ページビューとか、利益とかだけではなく、その会社やサービスが社会に何を残せるのかというのもちゃんと考えるべきだと思うのですね。

まあ志を持ったWebサイトって決して少なくはないと思うのだが、
なかなかいい感じで技術と噛み合っていかないってのもあるし、
あまり顕在化されてないというか。

テレビに比較しても、
発信者が拡散しまくっているし、
衆目を集めること自体が相当困難だし。

勉強会への参加とか暇とか

Filed under: 仕事 — タグ: , — dev0000 @ 1:22:28

だらだら読んだ。

勉強会とかコミュニティ活動に参加できるのは、下請けに仕事を押しつけてるからじゃね
コミュニティ活動は暇だから出来る

勉強会へ参加する為に下請けに仕事を押し付けている、
という定義が成立するかどうかは微妙。
勉強会へ出ようが出まいが仕事を押し付けるときは押し付けるだろうし、
そういった定義自体は一般化しにくい。
「家族旅行に行けるのは下請けに仕事を押し付けているから」
「雑誌に寄稿できるのは下請けに仕事を押し付けているから」
「ブログなんて呑気なものを書けるのは下請けに仕事を押し付けているから」
まあ色々書けるよね。

ただ月100時間オーバーとかでひーひー言っている人がいるかと思うと、
暇だから参加できる、
という定義自体は当たっているといえば当たっているかと。
理想を言えば、
勉強会へ参加しようがしまいが、
各々の時間価値を高めて、
きちんと定時に帰れるような健全な職場を作り上げたいよね。
そういった健全化への目標は持っていて欲しいと思うし、
「ガンガンいこうぜ」だと、長くはその企業では働けないと思う。

勉強会への参加だけど、
企業が個人のプライベートに口を挟むのはどうか?という気はするが、
できればそういうのには積極的に参加して、
高いレベルのスキルだったりトレンドを維持しようという文化は作り上げてほしいよね、とは思う。
押しつけの社内研修を企画するよりかは相当マシではあるし。
ってか、スキルやトレンドをあまり必要としない職場文化もあるにはあるけど、
それは個人的には嫌だなあ、と思う。

ところでスキルとトレンドって書き方をしたけど、
トレンドを掴むのが意外と大事で、
まぁ例えば、Rubyを大規模サイトに導入するかどうか迷っていて、
「結構あそことかこことか大規模でやってますよ」
という意見をRuby勉強会で聞けるのはありがたいとか、
「時代的にどのへんまでその技術を突っ込ませてOKか?」
といった情報は割と役に立つ。
勉強会が盛んになったのはここ最近のことだと思うし、
あまり盛んでなかった頃は「よいやりかた」というのは、
なかなか共有されず惨憺たる状況だったわけだが、
それでも世の中はそれなりに回っていたということを認めつつも、
そういったトレンドが共有されている一群がある一方で、
IT企業が孤高に戦うという立場を貫き通すのはなかなか厳しいものがある。
ってかさ、
技術者コミュニティが家電やAV機器の進化に大きな役割を果たすというのは昔からあったしね。

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