眠る開発屋blog ある開発屋の雑感。日々勉強。

2008/10/16 木曜日

電通など取引先資金繰り支援システムとか

Filed under: 仕事 — タグ: — dev0000 @ 1:49:49

日経新聞の10/15の囲み記事で知ったのだけど、
電通の子会社に電通マネージメントサービス(DMS)って会社があって、

DMSは電通の経理業務受託や、電通の買掛金を買い取るファクタリング業務を請け負う。

ってことらしい。
取引会社向けの代金支払いシステムだとか。

取引先には資金繰りの助けとなる。広告制作会社の場合、広告主からのテレビCMの発注は電通などを経由する。企画から作品の引き渡しまで半年以上かかることもある。決済は期日が90−120日後の手形が主流で、小規模の制作会社の多くは銀行で手形を割り引いて現金化する。
問題は金利に相当する手形の割引率。制作会社の多くが未上場で信用力が低いうえ、担保となる土地など固定資産も乏しく「割引率が5−6%になることもある」(広告大手経理担当者)。
DMSの仕組みでは手形を発行しない。そのうえ、これを利用すると短期プライムレート(短プラ、1.875%)かそれより0.1ポイント低い金利で早めに現金化できる。手形を信託銀行を介し発行する信託受益権に置き換える方式の博報堂DYホールディングスとアサツーディ・ケイも、期日前の現金化には短プラを適用している。
広告会社側の利点も大きい。一つは手形の削減。印紙代と事務費を減らし、紛失リスクもない。電通の前期末の支払い手形は434億円と導入直前の1999年3月期の半分以下だ。

そりゃあ手形よりこっちのほうがいいよね。。。

派遣とかマージンとか

Filed under: 仕事 — タグ: — dev0000 @ 1:27:32

派遣社員に妙な同情はやめてくれ

あらあらおやまあという感じだけど。

派遣(登録型派遣)って在庫を抱えるリスクがないのがすごい魅力。
だから利益率がそれほど高くなくてもやっていけるのだと思う。

マージンは開示すべきだと思うけどね。
価格構造を知っているというのは強みなので。

僕は派遣会社はピンハネなんてしていないと考えている。企業は派遣社員に対して5%を支払っているわけではない。「コスト削減という名のサービス」を提供してくれる派遣会社に対して支払ってくれているのだ。その5%は「本来僕がもらって当然」のお金ではない。のぼせちゃいけない。

繁茂期だけ人を雇いたいと思っている企業もあるだろうけど、
派遣会社を抜いて正式に雇いたいと思っている企業も少なくないと思うよ。
ただ、派遣会社にそれを話すと、人材紹介に切り替えられて、
決して少なくない額の紹介料(例えば年俸の何割とか)請求されるからね。
だから躊躇してしまうのではないか。
あと契約で縛っていたり、企業同士の付き合いを考えてというのもあるだろう。
でも場合によっては、派遣会社には黙って・・・というのもあるんじゃないのかな。

というかね、
紹介料は理解できるのだが「継続的に派遣会社にお金を払い続ける」というのはなんか違和感あるんだよね。
企業側で契約社員扱いにしてしまえばそれで済む話なので。
派遣の魅力はマッチングの場を提供しているの一点に尽きるし、
派遣会社で提供する事務処理がどうのこうのというのは、
個人でお金払って利用できる事務サービスがあればいいだけじゃねぇの?とは思う。

ベストエフォートとか

Filed under: IT世間話 — タグ: — dev0000 @ 0:41:25

うろ覚えなことをだらだら。

100Mbpsベストエフォートの共有回線の場合、
通常の速度は15Mbpsぐらいで、
最大でも期待できるのは、20〜30Mbpsぐらいだ、なんてことを聞いたことがある。
一つの回線を分け合っているので、100Mbpsの帯域を占有するということはまずない。

その帯域を何人で分け合うのか?というのは会社のポリシーに依存するだろうし、
環境や回線屋によって結構変わってきそう。

回線屋が気を効かせて、
80Mbpsぐらいまでは瞬間的に出させるケースもあるとかないとか。

それから、
複数の100Mbpsベストエフォート型をまとめればより大量に流せるのか?ってことだけど、
同じ場所に引いても上流で合流していれば、あまり効果がない、とか。

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