眠る開発屋blog ある開発屋の雑感。日々勉強。

2008/11/29 土曜日

「ギャル男THE爆誕!」とか

Filed under: 書籍 — タグ: — dev0000 @ 23:38:22

一部で話題になっているみたいなので読んでみた。

これって「デトロイト・メタル・シティ」のギャル男版というか。
あれよりかは単純だけど。
ただ、思ったよりネタが細かい。もっともっと細かくなればいいと思う。

「Subject To Change」読了とか

Filed under: 書籍 — タグ: — dev0000 @ 23:34:27

読み終わったけどイマイチしっくりこなかったな。。。
装丁はきれいだけど。

ニートとか

Filed under: 社会 — タグ: — dev0000 @ 2:38:41

また日経ネタ。
日経11/28の大機小機コラムは「経済活力の回復は学力向上が基本」というニートネタだったのだけど、
ニートが増える原因として次の3つが上げられていた。

1. 生産が停滞している県では労働力需要が減っている為
2. 親の収入に余裕がある為
3. 人的資源としての資質。ニートなどの人口割合と中3の学力テストの成績の割合を都道府県別に見ると、逆相関関係が存在する。

なんか今更感があるというか、
正直なところ、こういった意見はちょっとどうかな、という気がする。
ニートへの印象論的アプローチってなんか危ういし、ここからで問題が解決するものなのか。

山崎製パンの価格戦略とか

Filed under: 社会 — タグ: — dev0000 @ 2:24:15

日経11/28より。

山崎製パンが偶然にも発見した価格戦略についての記事があったのだが、

・小麦粉などの原料高を価格転嫁で吸収したい
・ただし、客離れを防ぎたい

で、どうするか?

とった戦略は「商品のフルラインナップ化」らしい。
どういうことかと言うと、例えば、
145円、150円、190円、220円
といった商品ラインナップがあって、原料高を価格に反映させた場合、
155円、170円、210円、240円
となってしまうのが、空いた間隙を埋めるかのように、
120円、160円
の新商品を投入したとのこと。

「同じ商品」ではなく「同じ価格帯」を求める消費者が結構多いらしい。

ブランドを増やすことにより確かに管理の手間隙が増えてしまい、品目毎の売上も減ってはいるのだが、
全体としては従来並みの売上を維持しているらしい。

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