眠る開発屋blog ある開発屋の雑感。日々勉強。

2008/12/14 日曜日

理想の未来社会とか

Filed under: 社会 — タグ: — dev0000 @ 17:27:43

努力しない人を国家が救済すべき14の理由

関係ないことを思っていた。

どういう未来社会を作っていくか?ということなんだけど、
個人的には、
機械化がものすごく発達して、衣・食がタダで提供されているとか、
1000年もつ高層住宅が建設されて、住も心配なくて、
本当は労働なんて必要ないんだけど、なんとなく皆生活を豊かにする為の労働っぽいことをやっているとか、
そういうのが理想だし、今やっていることはその為の一里塚でしかないのだろうけど、
今の成長を重要視した社会というのは、
まぁ仕方がないからやってるんだよね、って思うことにしている。

関連
コンテンツを売ることとか

それから、
日本のセーフティネットは段階がなくて、かなり下まで落ちないと機能しないから、
効率が悪いみたいに聞いたことあるけど、実際はどうなんだろう、とか。

まぁ国としては、「思想・信条にとらわれず貧困を生みださない」という枷があるだろうし、
個人的には「やっぱ国だよね!」って安心できたりするわけで、
それがコンセンサンスであることでほっとはしているし。

そもそも、どうして、ギャンブル = 努力をしない貧困層、なんだろうね。
すごい偏見なのだけど、そういったことに多大な時間を投資すること自体が貧しいとは思うのだけどさ。
没コミュニケーションとか
ギャンブルって短期間で結果が出る遊びだから、
「比較的短期間でしか見通しを立てれない人々」にとってはものすごく適しているってことかもしれんね。

教えてやっているとか

Filed under: 仕事 — タグ: — dev0000 @ 16:52:24

キター!弾さんストレート。炎上確定

ふと思ったこと。
会社とかでたまに「教えてやっている」って息巻いている人とかいるけど、
ある企業の中で学んだことのうち、他の企業でも活かせる経験って半分にも満たないよね、という気がする。
多くはその企業独自のドメインに最適化されたことが多いので。
というか、個人的な経験則で言うと、
「教えてやっている」という口に出してしまっているところの部下ほど、なかなか自主性が育ちにくくなっており、
そうでない人々に比較して成長性が低い気がする。
多分、教えるというか伝えることできることって、
その企業の価値観と最適解へのアドバイスだけだと思うし、
あとは結果のモニタリングをどれだけ丁寧に行えるか?ということじゃないのかな。

あと、BtoBでも初受注の場合、
コスト度外視で受けることもままあると思うのだが、
そういった持ち出し分コストの回収確率ってどれぐらいのものなのか、定性的な調査があればいいよね、とか。
これも個人的感覚なんだけど、タダ働きは所詮タダ働きというか、回収できてないことのほうが圧倒的というか。
次へつながりやすいものであればよいのだけど、
例えば、システム開発みたいにプロジェクト期間が長期に渡る場合、
初回受注が終わる頃にはビジネス環境自体ががらりと変化してしまうことも多々ある為か。
考えてみれば分かるのだが、
発注担当者側はしかるべき予算内に収まるかどうかを期待しているのであり、
「値引きしてくれてありがとう」と感謝などするわけないしね。

最近、

「売上が数千万円下がりましたけど」

「どうしたらいいでしょうか?」

と取引先の営業同士の相談が多い。

私としては、

「新規事業を増やせばいいのでは?」

「その分、その期間はタダ働きだよ」

と言うと、

「・・・・・・・・・・・」

と担当者は硬直化する。(笑)

景気下降局面において、新規事業という高リスクなところへ突っ込むのは頭がお花畑だと思うし、
タダ働きといって、自分の報酬源を高リスクなところへ突っ込ませるぐらいなら、
会社以外のバイトして、個人防衛に走ったほうがいいと思う。
ただ、好景気だろうが不景気だろうが、心とか生活のバランスをとる為にも、会社以外の収入源を確保すべきだとは常々思うけどね。

Powered by WordPress