眠る開発屋blog ある開発屋の雑感。日々勉強。

2008/12/28 日曜日

「人のセックスを笑うな」とか

Filed under: つぶやき — タグ: — dev0000 @ 20:37:31

2008年の映画をふりかえる/結果発表で、「人のセックスを笑うな」が紹介されていたので、観てみました。

「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」でもそうだったけど、
永作の「何か裏に色々含んでそうだけど、実はあまり考えてないだけなんだろうなぁ」という不気味さというか怪しさがよかった。
もしかしたらパターン芸なのかもしれん。
なんとなく篤姫の人とだぶるんだけどね。
あれは永作までニヤニヤ芸を深化させてないだろうけど。

蒼井優もうまいんだろうね。
手持無沙汰演技の自然さがすごいね。
素か?と思うのだけど、やっぱり演じているわけだし。
意味もなく足をぱたぱたやるところとか。

男性はどうだろ。
女性2人に比較すると、うまいというか、それほど引っかかる演技はなかった気がする。

内容は若いというか、いつも寒空というか、個人的にはもう少しラテンに生きてもいいと思うのだけどね。
「そんなに悩まんでも」って思うのだけど、悩むのが仕事だから仕方ないか、とか。

値引きとか

Filed under: IT世間話 — タグ: — dev0000 @ 13:20:14

値切られるとくやしい。だから値切らない

一応、ベースとなる見積もりは出すけど、
その後の収支とか値引きについては現場で実際に交渉する営業に一任したいとは常々思う。
技術に関しては責任持つけど、収支に関してはそっちで責任持ってよ、というか。

名古屋商法とタクシー料金 VOL : 1

値引き分をあらかじめ見積もりに入れておけばいいのか。
名古屋めんどくせー。

ってか、代金減額って下請法にひっかかるのだけど。

あとよくあって困るのが、「ギリギリまで安くしてください」とかいうオーダー。
目安となる金額がないとね、なんともいえないし。
そもそも企業は利益を最大化するのが行動原理としてあるから、それを否定化する動きはなかなかしにくいだろうし。

複数言語の理解とか

Filed under: IT世間話 — タグ: — dev0000 @ 12:56:29

複数のプログラミング言語の習得とプログラマへの評価

プログラマはたいてい複数の言語をある程度扱えるが、仕事で使うときはひとつの言語に絞られてくる。このことは、 IT 系では非常によくないことらしく、「複数のプログラミング言語を使えるようになろう!」「プログラマとして高く評価されるよ!」という記事や話の種を見かける。

複数言語を扱える人は面白いという意味で評価はできるだろうけど、
仕事としてはどうだろうね。

「違うことができる違う言語」を覚えるのなら分かるのだが、
「同じことができる違う言語」を覚えることが要求される職場って、
要は受託やってるんだけど業務ドメインとなる言語が絞り込めてないってことじゃないのかな。

一応、自分もIT屋のつもりだけど、
面接とかで、「色んな言語が使えます」っていうのは、
かなりの高確率で「どれも中途半端で使えない」ってことだと思うし、
そこの部分のリスクを考えるとどうかなぁという気がする。

広告システムとか

Filed under: IT世間話 — タグ: — dev0000 @ 3:43:17

広告システムエンジニアは絶対におもしろいと思う理由

どうなんだろ、面白いのかな。

「ログ解析超面白い」というか、
確かにアクセスや広告枠毎の効率に対しては非常にセンシティブになるだろうね。
サイトの見方が変わるだろうし、解析好きにはたまらないかも。

ただ、開発開発また開発って感じにはならねーよなー、
ってか、
多くのメディアは入稿された広告素材を掲載しているだけだろうし、
機能的な工夫は「どうやって運用の手間隙を減らすか」ってことが多いんじゃないのかな。

それから、広告システムエンジニアって言っても色々あって、
メディアとアフィリエイトとアドネットワークだとだいぶ違うよな、とか思ったり。

フローな情報とか

Filed under: IT世間話 — dev0000 @ 2:57:40

インターネットに向いていないこと

ここを読んで思ったのだけど、
案外、フローな情報(時代性の強い情報)というのはクローズドなサイトで有料にしてしまえば、商売が成立するかもね。
デジタルのコピーコストはゼロに近いといえでも、
日々変化する情報を追求するコストってのはそうそうゼロにはならんだろうし。

経営学的にはデジュール・スタンダードとデファクト・スタンダードという言葉がある。

インターネットはデファクトなものを調べるなら向いているが、デジュールには向いていない。

むしろデジュールなものならば、それを公式的に決定しているところが刊行しているものを読んだ方がいい。

その方が確実にノイズが少なくて混乱しなくて済む。

「本 vs ネット」というメディアの特性というより、場の性質の問題じゃないのかなぁ。

「あたらしい戦略の教科書」読了とか

Filed under: 書籍 — タグ: — dev0000 @ 1:29:12

SPA!でお薦めされていたので購入して読みましたよ。

分かりやすくて、なかなかよい本だった。
「戦略とは現在地から目的地までのルートである」と定義して、
「現在地の把握の仕方」「目的地の決定」「ルートの選定」「戦略を成功させる政治」について解説してある。

ちなみにこの本自体はボトムアップの戦略設定を是としていたりします。
経営者が現場的な専門知識がない状態で戦略の全てを管理するのはリスクが高いのだと。
マイクロマネジメントの否定だね。
要は「考えて動け」ってことなんだけど、
簡単にさくさく読めると思うから、読んでみたらいいさ。

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