眠る開発屋blog ある開発屋の雑感。日々勉強。

2009/1/12 月曜日

「トム・ピーターズの経営破壊」とか

Filed under: 書籍 — タグ: — dev0000 @ 23:16:19

読み流した。

正直なところちょっと読みにくい。
著者が喋りたいことをがーっと書き殴った結果というか。
言ってることは正論なんだけど、
「それはむしろ前提条件じゃないの?」みたいな話が多い。
まあ10年以上前の書籍だからなぁ。

「これからの経営はモノよりアタマ」
「企業の唯一の強みは人間の想像力」

そりゃあそうかもね。

任天堂の話がちらほらと出ていたのだけど、
印象に残ったのは、設計者の横井氏と山内社長の会話。

「何をつくればいいのですか」
「何がすごいものを」

「すごい」って形容詞は確かにやる気出るよね。

気になったのはそれぐらいかなぁ。
「煽ってナンボ」の本なので、自己高揚させたい時にいいかもね。

農政とか

Filed under: 社会 — タグ: — dev0000 @ 13:31:57

農協の大罪

ふと思ったこと。

農政って企業化のほうに方向転換していると思ったのだけど、

農業法人への出資制限緩和 農水省、企業の参入促す

もしかすると、資本(土地)と労働力の切り離しという部分で、企業化が進めば、戦前の小作農体制っぽいのに戻るのかね。
ただ、もう少しイマドキのやりかたに洗練されており、
コアなソリューションは農家を正社員として雇うことで確保し、それ以外は期間雇用を利用する方向にシフトするのかな。

今でも繁忙期限定とかで期間雇用をしているのだろうけど。

では、昨今の自動車工場みたいに不安定な雇用を生み出すか?といえば、
農業って生産調整を行うからといって、年次計画の途中で人員を減らすってのもちょっと考えにくいし、
あそこまでは雇用に厳しい状況にはならないだろうな。

営業のべからず集とか

Filed under: 仕事 — タグ: — dev0000 @ 13:08:10

これはいいね。

営業マン

1.手ぶらで来るべからず
2.いきなり「お役に立てる商品・情報です」と言うべからず
3.自分の商品に愛情持たずに来るべからず
4.「勉強になりました」と言うべからず
5.時間というお代を支払って頂いてるという感覚を持つべし

まぁ正論ではあるのですが、情報を拾う為に、マメに顔を出すってのもあるのかな、とは思う。
近くまで来たので顔を出しました、とか。
相手がそれほど忙しくない職場ってのが前提だけどね。

4はリップで言ってしまうかもしれん。

一番重要なのは「3.自分の商品に愛情持たずに来るべからず」かな。
商品への愛情すげー大事。
あとクライアントへの愛情もすげー大事。
最終的にその仕事を高い質にとどめるものって愛情しかないと思うよ。

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