眠る開発屋blog ある開発屋の雑感。日々勉強。

2009/2/22 日曜日

重要とか

Filed under: IT世間話 — タグ: — dev0000 @ 22:09:29

「業務システムでは実装なんて3割程度だから大して重要ではない」がSI業界が解決すべき問題を端的に示している
業務システムとか

2割だろうが1割だろうが重要は重要だと思う。
例えば、代理店がプロジェクト管理料とかの手数料で2~3割のマージンを抜くんだけど、2~3割程度の費用だから重要ではない、という話にはならないだろうし。
ラーメンの材料費原価って30%程度だと思うけど、だから小麦粉はなんでもよい、ともならない。

スーパープログラマって

Filed under: IT世間話 — タグ: — dev0000 @ 21:59:07

ソフトウェア工学とスーパープログラマは両輪

現実問題、能力の差ってのは存在する訳だが、それはまぁ現場判断で動いているというか、できる人ができない人のタスクをカバーすることにより、全体としては帳尻を合わせているとかは普通にある。
ただ、それを計画に組み込むのはどうなのよ、リスクが大きすぎやしないかね。
実のところ、属人の能力に過度に依存しようというのは、
「既に期間も不足しておりますし、適切な計画を立てることは難しいですが、ウチのエンジニアは優秀ですので、気合いで頑張ります」
というデスマーチ予備軍と本質は変わらないとは思うし。

可能性があるとすれば、「人」ではなく「チーム」として、生産単位をとらえて、
まぁ、デスマ的プロジェクトの多さを考えると、見積もりの甘さもあるのだろうが、スーパーなプログラマより普通のプログラマのほうが圧倒的に多いというのが現実なのではないかと思う。

ただ、計画的アプローチがあまり当てはまらない現場も普通にあるし、やりたいようにやれる人はそういう現場を選んでやっているとも思うし、能力のある人の才能を使い潰している・・・程は現状はひどくないとは思う。

ソフトウェア開発と漫画家体制
優秀なエンジニアは優秀なエンジニアを育てられるとは限らない、とは思うのだが、どうなんだろうね。

「トップ営業マンを見習うな!」とか

「スーパープログラマはスーパープログラマを育てられない」という命題を立てたとしたら、それの真偽はどうなのだろうね。
営業マンの場合は「ムリ」と断言しているわけだが。
プログラマにも「コードが好きになれるか否か」と重要な資質があるわけで、そのへんは営業マンと同じかもしれん。

障害検知のアラートとか

Filed under: IT世間話 — タグ: — dev0000 @ 13:25:52

一定規模以上のWebサイトを運営しているエンジニアの方、業務時間外の障害対応ってどういう風にやっていますか?ルールとか体制とかを中心に教えてほしいです。

こういう悩みはどこにでもあるんだなぁ。
内で頑張って回すか、外にお願いするかしかないのだけど。

最近は、障害検知自体は外部にお願いしている。
で、検知したら、担当者(3つぐらい登録してある)に順繰りに電話してもらうようになっている。

「外に頼むコストが」みたいな話になっているけど、社員の稼働費と比較しても、そんなに高いのかね?
一回見積もりとってみればいいんじゃね?とは思うけど。

あと「広告媒体」をやり始めると、サイトダウンに余裕がなくなってくるというか、「ダウン時間はこれぐらいで損失したPVはこれだけ」とか、色々と面倒なことになるよなぁ、と思ったり。

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