眠る開発屋blog ある開発屋の雑感。日々勉強。

2009/5/9 土曜日

すぐ腹を立てるのか

Filed under: 仕事 — タグ: — dev0000 @ 22:28:54

自分はWeb制作業界とかだったりするけど、怒りやすくて仕事のできる人ってあまり見たことない。

「仕事の速い人」はなぜすぐ腹を立てるのか

企業で「切れ者」とか「仕事師」と評判の高い人が、「瞬間湯沸かし器」とか「おこりびと」などの別名でひそかに呼ばれていて、そのような上司の前で、顔がひきつり、体を硬直させた部下が直立不動で立っている場面を目撃したビジネスパーソンは多いのではないだろうか。「切れ者」タイプの人は仕事が速く、どんどん仕事を片づけていくので、経営者の覚えもめでたく(ときには経営者も同じタイプであったりする)、パワハラに近い言動があっても、周囲も遠慮して何も言えない。そのような仕事の速い人には、なぜすぐに腹を立てる人が多いのだろうか。

そもそも感情を出す時点でどうか?とは思う。
こういうのがイコールで結びつくのって、せいぜい入社1~2年目ぐらいまでじゃないのかね。

経営者で怒りっぽい人が多いのは、
起業とかした場合、ろくすっぽ組織での相手との間合いの取り方を学ばずに社長になったから、だと思ってるのだけどね。
そういう人が優秀か否かはまた別問題。

変化が激しくフリーアクセスな技術における競争優位とか

Filed under: 仕事 — タグ: — dev0000 @ 21:03:30

会社の上長との話。
「Webのソリューションは誰でもアクセスできる、フリーアクセスなものだから、そこで競争優位を保つのは難しい」
ってのをその昔言われたわけだが、
「取り扱っている技術領域も広範に渡るし、変化も激しい」
ということで、そこにマメにアクセスできる人が結局優位を保っていくのではないか、とは思う。
それは「思考能力が高い」とか「記憶力がいい」とか「発想が豊か」というかつての技術者の優位性とは若干異なる。
好きじゃないとマメにはなれんよな、という気はする。

自社サービスの開発の効率のよさとか

Filed under: 技術メモ — タグ: — dev0000 @ 20:34:36

なんか自明のことな気もするけど、受託開発より自社サービスの開発のほうがなぜ効率がよいのかだらだら書いてみた。

仕様などを企画した人が傍にいるので、分からないことは歩いて聞きに行ける。
作った人も傍にいる。
作ってる会社は作ってるかもしれないけど、聞けば分かるという理由で、ドキュメントが不要。
「こういう企画楽しくてよくない?」という提案とか、開発者の裁量の度合が大きい。
「効果の割には工数が大変だからやめにしない?」とムダな機能も作りこまずに済む。
失敗したときの損失を把握している分、リスクをとりやすい。
同じシステムをずっと改良し続けるわけだから、ノウハウが蓄積される。
自分達の会社のシステムだから、システムに対する愛着が深い。

同じ人間が作り続けるから、新しい技術を学びにくいのでは?って思われるかもしれないが、
クライアントに振り回されて突発的に時間を浪費するってこともないから、新技術を学ぶ為の余裕も作りやすい。
あと、リスクをとった動きができるので、実際の開発にもとりいれやすい。

ってなわけで開発の効率は高いかと思う。
これが具体的にはどういう形になって見えているかというと、
「受託開発の3分の1ぐらいの人数で、3倍ぐらいのスピードで作っている」
というところではないかと。

受託でやらざるを得ないシステム・・・システム事業がコアな業務と考えられてないので外注せざるを得ない・・・があるのも理解できるし、おそらくなくなることはないのだろうが、「毎回違うメンバー、違う要件、違うシステム構成」では効率性は上がっていかないだろう。
そもそも「人月で出した見積もりが通ってしまうビジネス」であれば、効率性を追求するインセンティブは低いといえば低いのかも。

逃げたほうがいいよねとか

Filed under: 仕事 — タグ: — dev0000 @ 19:22:26

明日、社長vs従業員で話し合いをします
社長vs従業員で話し合い

社長と話し合うだけムダだし今後の展開も望めなさそうにないから、
とっとと逃げたほうがいいかと思った。

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