眠る開発屋blog ある開発屋の雑感。日々勉強。

2009/5/14 木曜日

みんなの時間をちょっとずつとか

Filed under: 仕事 — タグ: — dev0000 @ 2:04:38

ドラゴンボールの元気玉じゃないけどさ。

ブルックス先生には怒られそうな気もするけど、
あれの言っていたコミュニケーションロスというのは初期参加時のものが大きいってのもあるし、
まぁ運用時のコミュニケーションロスも考えなきゃいけないわけだが、
一人では時間がなさすぎてとても進めることが難しそうなプロジェクトでも、
複数人数集まったなら、ヒマな人がヒマな時間を使って代わりに進めるとかそういうのでもいいような気がしてきた。
みんなの時間をちょっとずつというのはつまりそういうこと。
特に社内プロジェクトみたいに納期が緩くて、「緊急性は低いが重要性は高い」ものこそ、そういうアプローチが有効なんじゃな?とか。
ああいうのって空き時間がなければ、なかなか手をつけられないし、空き時間というのは皆がバラバラで持っているものだからなぁ。
どのみち人手を集中させて一気に終わらせるということは緊急性が低いが故になかなか難しい。
タスクをバラバラにして、バラバラに進めるのがよさげ。

コンサルつまらないとか

Filed under: 仕事 — タグ: — dev0000 @ 1:54:47

コンサルというビジネスがつまらない理由。

結局、大部分は時間を切り売りする商売でしかないから。
確かに一般的なエンジニアよりは時間単価が高いかもしれない。
しかし、「個々人の時間は有限であるという制約」については同じ。
一人が売り上げられる額はたかが知れている。
社員一人頭の売上が100倍、1000倍になるのはなかなか考え難い。

目の前にいる他人の為に考えるという業務範囲の狭さ。
他人の向こう側の利益には直接手が届かない。
例えば、ITのシステムをコンサルしたとして、そのシステムから直接恩恵を受けるのはクライアントであって、自分ではない。
例えば、ラーメン屋でラーメンを作って、直接利益を享受しているのは店長だが、コンサルの立ち位置は、ラーメンが売れようが売れまいが実は関係ない時給で働くバイトと同じ気もする。

先生みたいな扱いを受けたり、人から直接感謝されるのが好きな人は向いているかもしれない。
否、それが嫌だって人はいないだろうな。
差し詰め、予備校講師とかって受験コンサルみたいなものなのかね。
ただ、人生に与えるインパクトの大きさから言うと、受験コンサルとかのほうが感謝されそう。

楽天USAとか

Filed under: IT世間話 — タグ: — dev0000 @ 0:39:51

一部薬のネット通販制限で楽天と厚生省が色々やっているみたいだけど、
そういうときの為に楽天は海外支店を作っておけばいいんじゃないかい、とか。

日本国内で制限されるのであれば、海外営業所を作って、そこから個人輸入の形で販売する。
で、もって楽天USAとしては、そういった海外営業所設立をサポートするのが新たな仕事。

どうなのかな。なんか似たようなこと考えている人いてもおかしくないけどさ。

Powered by WordPress