眠る開発屋blog ある開発屋の雑感。日々勉強。

2009/6/20 土曜日

社長じゃなくても通用する言葉とか

Filed under: 仕事 — タグ: — dev0000 @ 12:56:25

ここ最近はだいぶ会社モードだったり。

役職が人を育てることはあると思う。
そもそも、その役職につかなければ、経験できない業務があるので。

ただ、「社長」「部長」「係長」といった「肩書き」を外して、フラットに見る視点もちゃんと養う必要があるのかな、とふと思った。
素で考えると「肩書き」がフィルターになってしまうので、
フィルターを解除した上で、適性や能力を考えるのも重要だろう。

この視点をきちんと身につければ、
例えば、「社長だから通用する言葉」「社長じゃなくても通用する言葉」というのをきちんと見分けられるようになるだろう。
聞き手として学べるのは、「如何にして前者を減らして後者を増やすか?」ということだとは思う。

なんでこんなことをだらだら思ったかというと、
「肩書き負け」している人が結構多いというか、
一方で「肩書き」を超えて、仕事をしている人もいるわけで。

「お前の為に」と言われることとか

Filed under: 仕事 — タグ: — dev0000 @ 12:38:06

「お前の為に」「皆の為に」とか言われると、
なんか無性にいらだたされることが多い。

僕自身が厳密すぎるかもしれないけど、
それは自分がしたことの責任を誰かの所為にしたいだけだと思うし、
そもそもそんな美辞麗句で丸め込まれる程、頭が悪いわけではないし、
ってか、そういう言葉が通用するように自分は評価されているのかなぁ、
とか考えてしまう。

解雇とか

Filed under: 仕事 — タグ: — dev0000 @ 12:27:58

半周遅れ。

解雇されたので起業します

雇用したものの期待した程のパフォーマンスが出なかった、というか、
能力の高低ではなく、それはミスマッチというか、
或いは目標の共有に失敗した、というか。

バリューとか

GEの幹部が言ったことで、
「我が社のバリューを理解していなければ、どんなにスキルの高い人間でもいらない」
ってのが確かあったような気がする。

人を雇うということはリスクを抱えるということで、
それがうまくいかなかった場合の策も考えておかなければならないのだけど、
企業側としては、そういった後処理的な部分にあまりリソースを割きたくないというのが本音だろうか。

自分の知っている事例だと、
試用期間を一年間とか長めに設定することにより、こういった雇用リスクを低減させているところもあったりするのだけどね。
合理的といえば合理的だな。

まぁ解雇は難しいよね。
「期待できる程のパフォーマンスは上げてないから、待遇を下げざるを得ない」
とかさ、ちゃんと徹底的に話し合うしかないんだけどね。
待遇を下げたら、殆ど大部分はまもなく辞めるけど。若者に関しては。

「任天堂」読了とか

Filed under: 書籍 — タグ: — dev0000 @ 2:33:05

気にはなっていたので、一応読んでみた。

任天堂に関する記事は結構ネットにも転がっていたりするのだけど、
そういった記事とあまり大差はないと言いますか、
大体耳にしたことがあるものばかりのような。

「娯楽に徹する」という点で徹底的に開き直っているというか、
事業領域を広げず、高性能ハードにも目を向けず、
世の中をあっと驚かせるような仕掛けは少数の人々の天才的発想から生み出されるとはよく言うし、
確かに横井、宮本、岩田、山内といった人々もいたりはするのだが、
実際には組織が相当しっかりしているので、天才的発想が生まれ出るのではないか、とは思った。

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