眠る開発屋blog ある開発屋の雑感。日々勉強。

2009/7/30 木曜日

人貸しとか

Filed under: IT世間話 — タグ: — dev0000 @ 0:52:44

だらだら。

派遣どうかは問題ではない
そう読んだか

では、仕事をしくじっても相手が最終ユーザーではなく同業であったなら「責任をとらされる」ことはないのかwww

まず無いですね。

スキル不足でやらかしたケースも「単金はらわねー」って騒ぐSIerの購買の人が出てきて

人貸し会社側は「申し訳ございません。○○のレベルが低かったために。。。ですので今回はもっと高いスキルの人間を連れてきました。お金は前と同じで結構です。」位ですね。

最悪でもSIer側が上の提案を拒絶して単金払わないくらいじゃないですかね。

このへんはSIer業界の人間なら納得できそうだけど、
そもそも「プロダクトに対する契約」ではなく、「労務量に対する契約」が結ばれていることが多いとか。
仕事の結果がどうであれ、「要員を拘束した時間分」の料金は得ることができる。
「プロダクトに対する契約」に比較すると、人件費は確保できるので、非常にリスクの低いやりかたではあるな。

そうなると、要員のスキルはあまり関係なくなる。
むしろ、時間分の料金は契約されているので、
多少スキルの水増しをして、単価を上げて送り込むほうが合理的だろう。
まぁその後の付き合いもあるだろうから、あまりひどいことはしないのだけど。

でももし肩書きで単価が変わるんだったら、人材セールスする場合はよい肩書きにしておけば?とは思う。
PGとSEの違い

そもそも人間の「できる」「できない」ってものすごく判定が困難だ。
社内の人事評価ですらあーでもないこーでもないって揉めるのに、
短期間しか接してない派遣要員に対して「優秀かどうか」はまともに判定できるのかね、とか。
プログラミングスキルが低くても愛想のよさでカバーするとか、
環境との相性とか色々あるし、
進捗の遅れが発生したとしても、仕様が曖昧なせいなのか、本人のスキル不足のせいなのか、はっきりしなくなる、とか。

Powered by WordPress