眠る開発屋blog ある開発屋の雑感。日々勉強。

2009/8/30 日曜日

人間性批判ではなく問題批判とか

Filed under: 仕事 — タグ: — dev0000 @ 4:40:15

批判でもなんでもいいけど、
仕事のミスを注意するとか普段の仕事ぶりを改善してもらうよう声をかけるとか、
相手の耳に痛いことを言わなくてはならないケースとかあって、
それで揉めたりすることもままあるのだけど、
でも揉める揉めないのって割とテクニカルな問題というか、
多くは解決可能であるよなぁとか。

人間性批判すると揉めるよね、当り前だけど。
或いは黙って聞いているフリをされて、結局何も解決しないとか。

会議の際にホワイトボードを用いて、そこに解決すべき問題を記述して、
「参加者 vs 参加者」から「参加者 vs 問題」に構造をずらす、というテクニックはよく聞くけど、
対話でも似たようなことを使ってけばいいのかね、とか。

ただ仕事の関係でも必要以上に「相手の気持ち」を求める奴らが一部にいるのはすごくめんどくさい。
なんつーか、仕事の場に感情の発散を求めても。
そういうのは、外に出て、ビルの周りを走ってこい、とか思うけどさ。

経営者教育とか

Filed under: 仕事 — タグ: — dev0000 @ 4:24:30

「忠臣二君にまみえず」とは言うけれど、
今の経営者に足りないところがあり、不満に思って転職したとしても、
新しい企業の経営者がそれよりマシか否かはやはりリスク要因だし、
であれば、もし聞き分けのよい経営者であれば、
「経営者教育」というか、
彼の意識変革に投資をしたほうがいいこともあるのだろうな。
「教える」とは上から目線なものいいだけど、
対話によりお互いが学び合うのは可能だろう。

起業して経営者になるという話もあるだろうが、
どうやら自分は起業リスクに対して、無関心でいられるほどの楽観主義者ではない気もするし、
儲かることを思いついたとしても、それは副業として始めてみれば?派だし、
起業リスクをおかすほど、儲かることとかあまり思いつかないし。

今の職場が割と緩いからこんなこと言っているかも。
緩いなら緩いなりに色々悩みはあるはずなんだけど。

2009/8/29 土曜日

「2011年新聞・テレビ消滅 」とか

Filed under: 書籍 — タグ: — dev0000 @ 21:19:04

読んだ。

情報を流通させるインフラが劇的に安くなって、
そこの寡占性に依存したメディアの商売が危うくなるのは当然といえば当然。
でもってそれが具体的にどう進んでいるか、進んでいくか、という本。

まぁ暇つぶしとしていいのかな。

2009/8/27 木曜日

選挙とか

Filed under: 社会 — タグ: — dev0000 @ 1:17:47

ぐだぐだ。

選挙には行かない

こういう人って、
選挙管理人とかが投票箱もって自分のウチまでわざわざきてくれて、
「入れてください!」
って頼んでも入れないのかな。
ってか、それで入れるとしたらめんどくさいだけだよね、つまりは。
早いとこネットでも投票できるようにしろ、コストを下げろ、とかそういうことか。

逆に全員が行かないと破綻するのは目に見えているし、
自分だけは行かなくていい、
とする根拠がよく分からない。

あと「衆愚政治」って物の言い方はこの世には理想の価値観あるという夢を見過ぎというか、
「愚かとか愚かじゃないとか誰が決めるの?」というか、
自分の世代の幸せだけ願えばいいのか?
それとも、孫の世代の幸せを願えばいいのか?
そんな単純な疑問にすら正解がないわけだし、
「だから愚か否か」で考えてもしょうもないかな、という気はする。

まぁいいんだけど。

対話とか

Filed under: 仕事 — タグ: — dev0000 @ 0:47:36

東洋経済の「わかりあえない時代の『対話力』入門」という自己啓発っぽい連載が気に入っていて割と読んでいる。

「各々の価値観は異なる。だから歩み寄っての『対話』しかない」というところとか。

「戦わないこと、自分とは異なる考えも認めること、みんなで考えること」

最近、色々と揉めていたりする話を聞くことが多くて、
どうも会話が一方通行になっているというか、
「説得させる」に近いというか、「訊く」技術が足りないというか。
立場があるなかで相手の本意を確認するのはものすごく難しい。
問題は「難しくない」と勘違いしてしまうことだけど。

25%とか

Filed under: 仕事 — タグ: — dev0000 @ 0:26:33

そういえばこの本に書いてあったのだけど、

「社長さん、会社を潰したくないなら、バカみたいに現金にこだわりなさい!」とか

会社の最大顧客からの売上が25%を超えると、それは下請け色が強くなる。

25%の根拠は?ってなるけど、まあそんなものなのかね。

「政権力」とか

Filed under: 書籍 — タグ: — dev0000 @ 0:22:40

ちょっと前に読んだ。

しかしこれはあまり覚えてないな。。。
今後に通じる話かどうか。

2009/8/26 水曜日

希望とか絶望とか

Filed under: 社会 — タグ: — dev0000 @ 1:41:19

最近忙しい。だらだら。

「希望格差社会」の山田昌弘がたまに東洋経済に寄稿しているのだけど、
気になったのでメモ。

私はアメリカの社会心理学者の定義を借りて、希望とは努力が報われるときに感じる感情であり、絶望は努力してもしなくても同じだと感じたときに生じるとしている。

ちなみに今週はアマゾン特集だった。
とりあえずアマゾンが起業から10年近くも赤字状態だったということは一応知識として。
結局、勝つまであきらめない奴が成功するということかね、とか。

2009/8/16 日曜日

水面下で動きたがるとか

Filed under: 仕事 — タグ: — dev0000 @ 0:37:46

どうももやもやしていたことがあって、
それについて今日ふと気付けたのだが、
オープンな議論とクローズドな議論があるとして、
どうもクローズドな議論を好むといいますか、
水面下で好んで動きたがる人っていうのがやっぱりいるのだよな、と思った。
事の大小に関わらず、政治工作をむしろ好むと言いますか。

少人数での密室会議というのは確かになかなか言い難いことも議論の遡上に上げれるだろうし、関係者間での認識度合いが深まる可能性もある。
が、やはりオープンに比較すると、クローズドなものって、議論の正当性に疑問を持たれるから、後々引っくり返されるリスクも結構高まってくるのだよね。
あと間違ったメッセージを与える可能性があるとか。

社畜病とか

Filed under: 仕事 — タグ: — dev0000 @ 0:20:32

ふーん。

「社畜病」

これってひどいとらえかたをすれば、
「結婚した相手の愚痴を言うぐらいならさっさと離婚しろ」
ってことなのかね。

批判が問題になるのは「他者の意見を取り入れない意固地なものになること」であって、そこさえ気をつければいい気がするんだが。

まぁ不満を口に出して言語化することにより、客観視できるようになるとか、他者の反応を見て、それが程度的にはどういうものなのか?とか、まぁ色々あるので、いいんじゃないかとは思うのだけどね。
意外と解決する悩みって多いもんだし、お金以外のことに関しては、会社って割と融通が効く物だ、というのが個人的な印象。
あと「理念」の部分に違和感を持つとどうしても難しくなるぐらいか。

というか、自分でゼロから会社を作り上げれば、それはそれで違う問題が出るだろうな。
性格によるだろうけど、今の環境を変えて行くことに努力したほうが全然ラクな気がするのだろうけど、どうなのかな。

そもそも「おかしい」と思うことは、ちゃんと「おかしい」と言った方が会社や業界の為にもいい気がする。
むしろ、社員が問題点に気付いていてもそれを口に出さないのは、そっちのほうが組織の形を歪めるよ。

「なぜ」を5回繰り返せ、とかよく言うけど、
批判を起点にして、そこから解決に向けて、深く掘り下げていくのが正しいのだろうな。
個人対組織だけでなく、個人対個人でもそれって大事なことで、そうでないとお互いの妥協点すら見つけられない、とか。

とは言いつつも、業界から抜け出したい感じもするし、あまり大層なことは書けないのだけど。

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