眠る開発屋blog ある開発屋の雑感。日々勉強。

2009/10/25 日曜日

納期のない仕事とか

Filed under: 仕事 — タグ: — dev0000 @ 1:59:53

だいぶ久し振り。

いわゆる納期とか締め切りのない仕事ってある。
社内業務とか自社企画とか。

そういう業務ってより緊急性の高い仕事に忙殺されてどうしても後回しになってしまうのだが、
だからといって「やらない」のもおかしな話で、重要だから進めなくてはいけないわけで、
「いつまでに仕上げる」という締め切り日をとりあえず設定することにしている。

逆に言えば、締め切り日が設定されないのであれば、「やる価値がない業務」だと思うし。

「いつまでにやる」というのをちゃんと言いたがらない人もいる。
あまりつついても仕方ないし、ちょっと我慢して、1週間毎にプロセスを観察してみるのだけど、何一つ進んでない。
「やらされている感」があるから手をつけないのか。
「やる価値がない」と考えるのなら、きちんとそう意思表示してくれたほうがよいとは思うのだけど。
「やります」と口では受けているが、それがプロセスに出てないから尚のことタチが悪い。

どうしたもんか。

2009/9/13 日曜日

イノベーションに必要なものとか

Filed under: 仕事 — タグ: — dev0000 @ 19:07:00

最近、だいぶ忙しい。

イノベーションにマーケティングと上司は必要なのか。

イノベーションに必要なのは「根気」かな、と思うけど。

ちょっとうまくいかないと半年とか一年ぐらいですぐに止めてしまうんだよね大勢の人は。
なんか、「日本には優秀なIT経営者がいない」みたいな話題があったけど、
「根気さを持ったIT経営者」が少ないんじゃないのかな、とは思う。
ロングスパンというのはそういうことなのかな。

情熱がなくなったものをやり続けるのは確かに難しい。
質がどんどん落ちていくしね。
逆にあまり情熱をそそげなさそうであれば、最初っからほどほどにしておいたほうがいいかも。

2009/9/6 日曜日

問題解決とか

Filed under: 仕事 — タグ: — dev0000 @ 22:12:29

要領よく問題解決をするための方法論

このスキームってある種のひっかけ問題なのかね。
個人的にはひっかけ問題って何も生み出さないから好きじゃないんだけどね。

なんつーかさ、
10人に聞いて10人が期待した反応をしてこないとしたら、
それは「出し方がまずい」ってことにならんかな。

ってかさ、最近思うのは、
「ある種の思考フレームを各々の社員がどう理解するか」
ではなくて、
「ある種の思考フレームを各々の社員にどう浸透させるか」
ってことだなぁ、と。
「効果的な思考フレーム」についての教科書的な本は結構出ているので、そういうのを読んでみればいいと思うのだけど、
どうやればそれを組織内で当たり前にできるか?ってことだったり。

あと「解決」って言葉がなかなか難しくて、
外部の取引先に対しては、ポンと解決策を出し、問題に対してはそこで切ってしまう行為が可能だけど、
社内的課題とかであれば、継続しつつ微調整していくしかないのだけど、意外とそれが認識されてないケースが多い。
上長は解決したつもりでも、現場からすれば、まるで解決されてないとか。

2009/9/1 火曜日

特殊性に逃げてはいけないとか

Filed under: 仕事 — タグ: — dev0000 @ 1:00:36

東洋経済の北川達夫の「『対話力』入門」だけど、
「特殊性に逃げてはいけない」というのが今回のテーマだった。

対話とは「相手のことはわからない」ということが前提のコミュニケーションである。わからないのだから、わかりあおうと思ったら話すしかないのである。だが、面白いことに、コミュニケーションにおいて「わからない」ことを逆手にとる人たちがいる。自分の特殊性を主張して、それが相手には「わからない」ことを強調するのだ。そうして相手よりも優位に立とうとしたり、あるいは自分の立場を正当化しようとしたりするのである。

でもって、

・「日本語は特殊だから・・・」という日本語特殊論
・「自分には経験があるからわかるが経験のないあなたにはわからない」と「自分の経験」を特殊性として主張する人

に対して、チクリと批判していたりする。

Web上でも「○○な人にしか実感として理解されない」みたいな言い方が多かったりするので、
そういう決め付けへのアンチテーゼとしていいかもね。

2009/8/30 日曜日

人間性批判ではなく問題批判とか

Filed under: 仕事 — タグ: — dev0000 @ 4:40:15

批判でもなんでもいいけど、
仕事のミスを注意するとか普段の仕事ぶりを改善してもらうよう声をかけるとか、
相手の耳に痛いことを言わなくてはならないケースとかあって、
それで揉めたりすることもままあるのだけど、
でも揉める揉めないのって割とテクニカルな問題というか、
多くは解決可能であるよなぁとか。

人間性批判すると揉めるよね、当り前だけど。
或いは黙って聞いているフリをされて、結局何も解決しないとか。

会議の際にホワイトボードを用いて、そこに解決すべき問題を記述して、
「参加者 vs 参加者」から「参加者 vs 問題」に構造をずらす、というテクニックはよく聞くけど、
対話でも似たようなことを使ってけばいいのかね、とか。

ただ仕事の関係でも必要以上に「相手の気持ち」を求める奴らが一部にいるのはすごくめんどくさい。
なんつーか、仕事の場に感情の発散を求めても。
そういうのは、外に出て、ビルの周りを走ってこい、とか思うけどさ。

経営者教育とか

Filed under: 仕事 — タグ: — dev0000 @ 4:24:30

「忠臣二君にまみえず」とは言うけれど、
今の経営者に足りないところがあり、不満に思って転職したとしても、
新しい企業の経営者がそれよりマシか否かはやはりリスク要因だし、
であれば、もし聞き分けのよい経営者であれば、
「経営者教育」というか、
彼の意識変革に投資をしたほうがいいこともあるのだろうな。
「教える」とは上から目線なものいいだけど、
対話によりお互いが学び合うのは可能だろう。

起業して経営者になるという話もあるだろうが、
どうやら自分は起業リスクに対して、無関心でいられるほどの楽観主義者ではない気もするし、
儲かることを思いついたとしても、それは副業として始めてみれば?派だし、
起業リスクをおかすほど、儲かることとかあまり思いつかないし。

今の職場が割と緩いからこんなこと言っているかも。
緩いなら緩いなりに色々悩みはあるはずなんだけど。

2009/8/27 木曜日

対話とか

Filed under: 仕事 — タグ: — dev0000 @ 0:47:36

東洋経済の「わかりあえない時代の『対話力』入門」という自己啓発っぽい連載が気に入っていて割と読んでいる。

「各々の価値観は異なる。だから歩み寄っての『対話』しかない」というところとか。

「戦わないこと、自分とは異なる考えも認めること、みんなで考えること」

最近、色々と揉めていたりする話を聞くことが多くて、
どうも会話が一方通行になっているというか、
「説得させる」に近いというか、「訊く」技術が足りないというか。
立場があるなかで相手の本意を確認するのはものすごく難しい。
問題は「難しくない」と勘違いしてしまうことだけど。

25%とか

Filed under: 仕事 — タグ: — dev0000 @ 0:26:33

そういえばこの本に書いてあったのだけど、

「社長さん、会社を潰したくないなら、バカみたいに現金にこだわりなさい!」とか

会社の最大顧客からの売上が25%を超えると、それは下請け色が強くなる。

25%の根拠は?ってなるけど、まあそんなものなのかね。

2009/8/16 日曜日

水面下で動きたがるとか

Filed under: 仕事 — タグ: — dev0000 @ 0:37:46

どうももやもやしていたことがあって、
それについて今日ふと気付けたのだが、
オープンな議論とクローズドな議論があるとして、
どうもクローズドな議論を好むといいますか、
水面下で好んで動きたがる人っていうのがやっぱりいるのだよな、と思った。
事の大小に関わらず、政治工作をむしろ好むと言いますか。

少人数での密室会議というのは確かになかなか言い難いことも議論の遡上に上げれるだろうし、関係者間での認識度合いが深まる可能性もある。
が、やはりオープンに比較すると、クローズドなものって、議論の正当性に疑問を持たれるから、後々引っくり返されるリスクも結構高まってくるのだよね。
あと間違ったメッセージを与える可能性があるとか。

社畜病とか

Filed under: 仕事 — タグ: — dev0000 @ 0:20:32

ふーん。

「社畜病」

これってひどいとらえかたをすれば、
「結婚した相手の愚痴を言うぐらいならさっさと離婚しろ」
ってことなのかね。

批判が問題になるのは「他者の意見を取り入れない意固地なものになること」であって、そこさえ気をつければいい気がするんだが。

まぁ不満を口に出して言語化することにより、客観視できるようになるとか、他者の反応を見て、それが程度的にはどういうものなのか?とか、まぁ色々あるので、いいんじゃないかとは思うのだけどね。
意外と解決する悩みって多いもんだし、お金以外のことに関しては、会社って割と融通が効く物だ、というのが個人的な印象。
あと「理念」の部分に違和感を持つとどうしても難しくなるぐらいか。

というか、自分でゼロから会社を作り上げれば、それはそれで違う問題が出るだろうな。
性格によるだろうけど、今の環境を変えて行くことに努力したほうが全然ラクな気がするのだろうけど、どうなのかな。

そもそも「おかしい」と思うことは、ちゃんと「おかしい」と言った方が会社や業界の為にもいい気がする。
むしろ、社員が問題点に気付いていてもそれを口に出さないのは、そっちのほうが組織の形を歪めるよ。

「なぜ」を5回繰り返せ、とかよく言うけど、
批判を起点にして、そこから解決に向けて、深く掘り下げていくのが正しいのだろうな。
個人対組織だけでなく、個人対個人でもそれって大事なことで、そうでないとお互いの妥協点すら見つけられない、とか。

とは言いつつも、業界から抜け出したい感じもするし、あまり大層なことは書けないのだけど。

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