眠る開発屋blog ある開発屋の雑感。日々勉強。

2009/8/27 木曜日

選挙とか

Filed under: 社会 — タグ: — dev0000 @ 1:17:47

ぐだぐだ。

選挙には行かない

こういう人って、
選挙管理人とかが投票箱もって自分のウチまでわざわざきてくれて、
「入れてください!」
って頼んでも入れないのかな。
ってか、それで入れるとしたらめんどくさいだけだよね、つまりは。
早いとこネットでも投票できるようにしろ、コストを下げろ、とかそういうことか。

逆に全員が行かないと破綻するのは目に見えているし、
自分だけは行かなくていい、
とする根拠がよく分からない。

あと「衆愚政治」って物の言い方はこの世には理想の価値観あるという夢を見過ぎというか、
「愚かとか愚かじゃないとか誰が決めるの?」というか、
自分の世代の幸せだけ願えばいいのか?
それとも、孫の世代の幸せを願えばいいのか?
そんな単純な疑問にすら正解がないわけだし、
「だから愚か否か」で考えてもしょうもないかな、という気はする。

まぁいいんだけど。

2009/8/26 水曜日

希望とか絶望とか

Filed under: 社会 — タグ: — dev0000 @ 1:41:19

最近忙しい。だらだら。

「希望格差社会」の山田昌弘がたまに東洋経済に寄稿しているのだけど、
気になったのでメモ。

私はアメリカの社会心理学者の定義を借りて、希望とは努力が報われるときに感じる感情であり、絶望は努力してもしなくても同じだと感じたときに生じるとしている。

ちなみに今週はアマゾン特集だった。
とりあえずアマゾンが起業から10年近くも赤字状態だったということは一応知識として。
結局、勝つまであきらめない奴が成功するということかね、とか。

2009/8/2 日曜日

信頼しているのかとか

Filed under: 社会 — タグ: — dev0000 @ 12:30:11

なんか高福祉高負担の国の話で思い出したのだが、
そこの国民に「どうしてそこまで税金が高くても我慢できるのですか?」と聞いたら、
「国のことを信頼しているから」とか。
国側曰く、「我々も国民を信頼しているし、互いの信頼関係がなければ、ここまでうまくはいかないだろう」

世代間格差は世代内格差でもある

ところで3人の子を持つわたしの場合、個人的には現行の控除よりも民主党の主張する子ども手当の方が得ではあるのだが賛成ではない。不甲斐ない親が子ども手当をパチンコや飲み代に使っては、結局のところ機会格差は是正されないし、そのような政策が将来も続くか確信を持てないから、親として決して安心できないからである。

子ども手当は子育てのために使われるべきで、バウチャーとして教育費や文房具代などに使途を制限し、酒食やギャンブルには使えないようにすべきではないか。また安心や負担の公平性という点ではばら撒き的な家計補助よりもインフラ整備が効果的で、大盤振る舞いする前に待機児童を減らすための保育所整備やら、介護やら老人ホームの順番待ちを解消する方が重要だ。

失業保険でも「失業給付を潤沢にして、働かない人が増えたらどうしよう」とか、似たようにモラル崩壊を恐れる話が出てくる。
「お金を渡しても正しく使ってくれない」ってのは、要は「信頼してません」ってことだと思う。

国から地方への紐付き補助金ってのも同じなのかね。
「何使われるか不安だから、使途を限定する」ってあたりが。

確かにモラルハザードは容易に起こりえる。
病院の診療代不正受給とかがたまに問題になるけど、やろうとする奴は多少の手間暇を惜しんでも、収益がコストやリスクを上回っているならばやるだろう。

今は「子供は産まない方が経済的に大幅に特」と考える人が多いし、それが少子化の一つの誘因だと思うので、その思いをどこまで変えれるか?というのが重要だと思う。
それを考えると、どういう形であれ、今より補助は手厚くするべきかな、とか。
で、実際に「正しく使われるかどうか」というのは、その後調査とかして確認するしかないような。
そもそも、一体どのくらいの割合の親が「パチンコや飲み代」にその手当を使うのか不明だし、そういったリスクを過大視して、使い勝手を減少させるべきか否か、とも思う。
まぁバウチャー導入でそこまで使い勝手が減る訳ではないだろうが。

2009/7/29 水曜日

時間と金銭の相対性とか

Filed under: 社会 — タグ: — dev0000 @ 2:00:03

だらだら思いつき。

金銭の時間価値というものがあって、
今の100円は1ヶ月後の105円に等しいとか、
経済の話だとまあそういうのがあるのだけど、
時間そのものはどうだろう。
今の1時間と1ヶ月後の1時間はどちらが価値が高いのか、とか。
1時間100円の労働だとすると、100円は1ヶ月後には105円になるが、時間は利子がつかないということを考えると、やはり今の1時間のほうが「金銭的に」価値は高いのか。
でも締め切り1ヶ月前の1時間より、締め切り1日前の1時間のほうが価値が高いとか。

あと、「今からいつでも1時間自由を得られる権利」「1週間あとから1時間自由を得られる権利」とか。

「時間と空間は相対的なもの」ってのはアインシュタインが言ったことだけど、
「時間と金銭は相対的なもの」って見なした場合、
金銭視点の話はあれど、その逆の話ってのはどうなんだろうね。

とはいうもののこれって極めて時給的な考えだし、
全ての時間が同じ金銭価値とは限らないからなぁ。。。

2009/7/21 火曜日

労使問題とか

Filed under: 社会 — タグ: — dev0000 @ 1:55:27

なんか気になった。

「分断」しているのは誰か? 「経営者ワルモノ論」の位置づけ

私にとっては、労働者も経営者も、市場に参加する「民間人」である。民間人は他者に対して一切「強制」できないので、ダメな労働者やダメな経営者がいたとしても、大した問題ではない、と私は考える(「精神論」より「制度論」を)。市場がきちんと機能していれば、ダメな労働者やダメな経営者は、それ相応の報酬や待遇しか得られないので、ちゃんと努力するインセンティブが生じる。もし、ちゃんと努力しても報われなかったり、ダメな労働者やダメな経営者が不相応に高い報酬や身分を得ているのだとすれば、それは市場がきちんと機能していないことの証拠だ。

市場がきちんと機能していない場合、その最大の原因は政府にある。規制と税金という「強制」力を持つ政府が、市場に介入して、取引や価格を規制したり、税率を変えたりして、市場をいわば「変形」していく。私は、日本の政府が民間に課している規制は強すぎ、税金は高すぎると考えており、これが日本をダメにしている最大の原因だと見なしている。私は政府で働いている個々の人には何の恨みもないし、ほとんどが善良な人だと思うが、政府というシステム全体としては、民間の犠牲のもとに自己保身・自己増殖する組織になってしまっており、その意味では「悪」と言われても仕方ないものになっていると思う(昨日触れた中川秀直氏の著書『官僚国家の崩壊』もこれが主題だ)。

労使問題を「大きな政府」「小さな政府」で考えていることがちょっとおかしくて、
欧米って「訴訟」でバランスをとっているのが普通なんじゃないのかね。
政府が介入せざるを得ない一つの理由として、訴訟社会としての未成熟さに原因がある気がするんだが。

2009/7/15 水曜日

ラジオ付きとか

Filed under: 社会 — タグ: — dev0000 @ 1:09:50

どーでもいいことに気付いたのだが、
「ラジオ付きほげほげ」という商品は意外と多いが、
ラジオが付いたことにより大ヒットになったものは皆無な気がしてきた。
防災用のラジオ付き懐中電灯は?うーん。

ってかね、機能が多ければいいってわけじゃないし。

カーナビとか

Filed under: 社会 — タグ: — dev0000 @ 0:40:01

カーナビね。
iPhoneがあるから、もう高級カーナビはいらない。

一年ちょい前の記事。
日本のカーナビは携帯電話並みにダメらしいとか

今はどうなってるのかな。。。

まあAndroid搭載のカーナビとかは出てきそうな気がするけど。

2009/7/12 日曜日

最後に聞いた人の話に従うとか

Filed under: 社会 — タグ: — dev0000 @ 23:22:13

先週ぐらいの週刊文春に鳩山弟のインタビューが掲載されていたけど、
彼の麻生総理評で、
「最後に聞いた人の話に従いすぎる。軸がなく、ぶれすぎる」
ってのがあった。

実際のところはどうか知らないが、
「最後に聞いた人の話に従う」って人は確かにいるよな、とか。

2009/7/9 木曜日

ベンチャーの出資とか

Filed under: 社会 — タグ: — dev0000 @ 1:12:38

日本とアメリカでベンチャーをやって出資を集めるのに、
同じ内容の業務をやるにしても、資金額が10倍違う・・・勿論アメリカが多い・・・ってのをなんか新聞で読んだけど、
もし本当にそうだったら、そりゃあベンチャーやろうって思う奴は増えるだろうなぁとか。

2009/6/16 火曜日

洗髪設備義務づけ条例とか

Filed under: 社会 — タグ: — dev0000 @ 0:57:12

東洋経済6/20の記事で、そのうち話題にもなるだろうと思うのだけど、
「1000円カット店の隆盛に迷走重ねる理容室業界」という記事がすごかった。

いま全国の自治体で、風変わりな条例が相次ぎ導入されている。街の理容室や美容室に対し、洗髪専用設備の設置を義務づける、という条例である。千葉、東京、栃木では条例化には至らなかったが、北は北海道から南は熊本に至るまで、すでに18の道県が導入している。
いずれも、条例化を働きかけたのは、地元の理容室の業界団体は。その業界団体が条例化を求める理由とは、「1000円カット店は、切った髪を洗い流さず、専用の吸引機で除去するだけで実に不衛生。長年理容業界が築いてきた信用を毀損しかねないから、洗髪専用設備の設置を義務づけてほしい」(全国理容環境衛生同業組合連合会、以下、全理連)というものだ。

これどう見ても1000円カット店狙い撃ちというか、
この間の薬事法改正といい、最近になって、妙な動きがあまりに多いのは気のせいかな。

ってか、ある団体の政治に対するプレゼンスが低くなると、また別の団体のプレゼンスが大きくなるというのは妄想かしら。

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